子どもの声からはじめようについて
一般社団法人 子どもの声からはじめようは、子どもの権利を尊重する社会の実現に向けて、子どもの権利の普及啓発や子どもアドボカシーの実践を行う団体です。児童相談所等への訪問アドボカシー活動や子どもの権利、子どもアドボカシーについて学ぶ講座などを行っています。
子どもは自分にかかわる決定について意見を表明する権利があります。しかし実際に大人はどれだけ子どもの声を聴けているでしょうか? 力関係のなかでかき消されがちな子どもの意見を傾聴し、子ども自身が声を上げられるよう支える子どもアドボカシーについて共に学び実践しませんか?
⭐️事務局スタッフ募集中です⭐️
一般社団法人子どもの声からはじめようでは、この度初めてスタッフの募集をいたします。
今回募集するのは、団体を中枢から支える事務局メンバーです。
・研修事業のディレクション/運営(アドボカシー講座など)
・訪問アドボカシー事業のリーダー候補
・経営管理部門(バックオフィス)のリーダー候補
ピンと来た方は、ぜひご覧いただけますと幸いです。
また「この人に合いそう!」という方がいたら、リンクのシェア大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。
応募期間:2025/12/25〜2026/1/19
子どもアドボカシー講座について
一般社団法人子どもの声からはじめようでは、子どもアドボカシーに関心のある方や子どもアドボケイトとしての活動に興味のある方向けに「子どもアドボカシー講座」を行っています。(年に2回:およそ6月と11月開講)
子どもアドボカシー講座は<基礎編>と<2.0講座>の2つがございます。
<基礎編>
対象:子どもアドボカシーに関心のある方
子どもアドボカシー学会と共催、下記の要件を満たした方は子どもアドボカシー学会の修了認定を受けることができます。
<子どもアドボカシー学会の修了認定について>
*子どもアドボカシー学会の修了認定を受けるには以下の条件があります。
- すべての講座の受講が必要です。ただし全講座の3分の1以内であれば、欠席時の講座のアーカイブ動画視聴とレポート提出で代替可能です。
- 各回講座終了後:受講後レポート提出(200字程度)
- 全基礎講座受講後:修了レポート提出(2,000字以上)
修了認定評価ポイント:①子どもの権利及び子どもアドボカシーに関する基礎知識を理解している ②出席状況
<2.0講座>
対象:子どもの声からはじめように所属して子どもアドボカシー活動をご希望される方、または
子どもアドボカシーの学びを深めたい方
参加要件:子どもの声からはじめようで開催の「子どもアドボカシー講座<基礎>」修了者および修了予定者
または他団体で国のガイドラインに沿った「子どもアドボカシー基礎講座」修了認定をお持ちの方
そのため本講座を修了しても、他団体で活動する要件とはなりません。その点をご理解の上でございましたら、上記の対象の方にご参加いただくことができます(原則オンライン、最終2日間は対面実施(東京都内)。
本講座を修了された方で、子どもの声からはじめように所属してアドボケイトとしての活動を希望される方は、全ての講座終了後に「登録面談」にて改めて活動へのご意向や条件等を確認させていただきます。ご希望の全ての方が活動に至らない場合もございます。予めご了承くださいませ。
子どもアドボカシー学会の修了認定との兼ね合い
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<基礎>
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<2.0講座> | |
| 子どもアドボカシー学会 修了認定 取得の可否 |
取得可 | 取得不可 (2.0講座は子どもの声からはじめよう オリジナルの講座です) |
| 子どもアドボカシー学会の基礎講座 修了認定を受けた方 |
受講可 |
受講可 |
| 弊団体のアドボケイトとして 活動したい方 |
※要受講 (他団体での基礎講座を修了されている方は必須ではなく推奨) |
※要受講 |
| 弊団体以外でアドボケイトとして 活動したい方 |
受講可 (受講後の活動方法については各地域の団体に問い合わせ下さい) |
聴講は可能 |
よくあるお問合せ
Q1. 子どもアドボカシー学会の修了認定は取る予定ではありませんが、受講可能でしょうか?
→ A. 受講可能です。
Q2. 講座日程で出られない時がありますが、アーカイブはありますか?
→ A. アーカイブ動画あります。ただ、編集に多少お時間をいただきます。
学会修了認定取得のためには欠席による後日動画視聴はオリエンテーションを除く3分の1の講義まで認められます。
(欠席回数は都度異なります、詳しくはお問合せください)
Q3.遅れての参加は欠席になりますか?
→ A. 1講義につき15分以上の離席,ワークの不参加(画面及びマイクオフ)は欠席扱いとなります。
団体概要
| 名称 | 一般社団法人子どもの声からはじめよう |
| 所在地 | 〒132-0033 東京都江戸川区東小松川3-35-13-204 NICハイム船堀(小松川市民ファーム内) |
| 設立 | 2020年12月15日 |
| 事業内容 |
当法人は、 虐待や貧困などの理由によって児童相談所に保護された子どもや、親から離れ施設や里親家庭などで生活する子ども、 その他困難な状況にある子どもの権利を守ることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。 ⑴ 訪問アドボカシー事業 ⑵ 個別アドボカシー事業 ⑶ アドボケイト養成事業 ⑷ 権利普及啓発事業 ⑸ 前各号に附帯又は関連する事業 |
| 役員 | 代表理事:川瀬 信一 理事:渡辺 清美 理事:菊池 真梨香 監事:安井 飛鳥 |
| 定款 |
定款ファイル |
| 個人情報保護方針 | |
| 沿革 | 2018年5月 子どもの声からはじめようプロジェクトとして勉強会が発足 2019年1月 政策提言ワークショップ 2020年7月 子どもアドボケイト養成講座開始(以降毎年1〜2回実施) 2020年12月 法人格を取得 2021年6月 自治体と協働し、児童相談所における訪問アドボカシー試行実践 開始 2022年 2自治体との児童相談所における訪問アドボカシー活動実施 2023年 3自治体との児童相談所における訪問アドボカシー活動実施 措置先となる里親家庭、児童福祉施設や病院、家庭復帰後の訪問アドボカシー活動を開始。 個別アドボカシー活動を開始。 2024年 6自治体との児童相談所における訪問アドボカシー活動実施 そのほか複数の自治体での意見表明等支援事業立上げの伴走支援や関係者向け研修を実施。 東京都と共催での子どもアドボカシー講座開催<基礎編・養成編> 子どもの権利フォーラムで小中高校生と一緒にブース出展を企画、運営。 子どもアドボカシー講座で「多様な場でのアドボカシー」の科目を新設。児童養護施設/学校/病院での実践者が登壇。 2025年 7自治体との児童相談所における訪問アドボカシー活動実施 そのほか複数の自治体での意見表明等支援事業立上げの伴走支援や関係者向け研修を実施。 中等教育学校への訪問アドボカシー試行実践、東京都こども基本条例出張型ワークショップ運営委託事業実施、 東京都被措置児童等権利普及啓発事業実施、心身障害児入所施設への訪問アドボカシー試行準備 子どもアドボカシー講座で「子ども若者参画とアドボカシー」の科目を新設。子どもの権利に取組む高校/大学生が登壇。 ETIC社会起業塾 アドバンスコースに採択 主に自治体や施設職員/児童/青少年/教育/保育分野での子どもの権利に関する講演や研修を多数受託。 |
| 事業報告 |
2021年度 事業報告書 |
ご寄付について
より充実した事業運営を行っていくためご寄付を銀行口座にて受け付けています。お振込みの際には、振込依頼人名欄に必ず「キフ」と入力してください。受領証の発行が必要な方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。いただきました個人情報は寄付者管理に使わせていただきます。「キフ トクメイ」とし匿名で寄付することも可能です。
口座情報
銀 行:三菱UFJ銀行
支 店:小松川支店(463)
口座番号:普通 0180388
名 義:イッパンシャダンホウジンコドモノコエカラハジメヨウ

